楽な仕事ないかなあっていう勘定

この軽作業もなかなか大変です。バイトとしては、楽ではあるけど、自宅でやるからね。でも、やはりぶっ続けて単純な作業を繰り返すのは大変。一番楽な仕事ってなんだろうなぁ。ずっと暇なのもまあまあ辛いからなあ。想定しうる限りだと、適当にあそんだりしてる仕事が一番ラクかなぁ。てか、それってやっぱり働く人によって違うのか。
俺の場合だったら、なんか庭園の清掃とか楽そうだと思う。てか楽しそう。適度に身体動かして、8時間のフルタイムで常になにかやることがあって、でもそこまで忙しくする必要はなくて、のんびりと、でも着実にやること進めていけばちょうど8時間で終わるような仕事。これが一番楽かなぁ。
んで、仕事の苦楽の程度に関わる重要な項目。人間関係。自然を相手にするのはそういうのとは無縁だし、かと言って、寂しくは無いだろうからいいよね。無機質な部屋の中で一人は寂しいけれど、外で、自然が相手だったら寂しくないはず。また、他のスタッフとの些細な会話とかあればより良い。でも人間ってのはわがままで、それもそれで辛いんだろうな。表面上の、争いの起こる余地のない人間関係は楽には楽だけど、実はそれはそれで寂しかったり。人間は一人では生きられない。でも、他者と関わりあうと、紛争の可能性がいつも潜んでる。これは決して悲観ではなくて、そういうもんだとしか言いようが無い話か。