赤ちゃんの彼女は肌が乾燥していた(偽)

また夢を見た。彼女の名前ははたしてわからない。顔は丸く、こちらから見て右から見ると美しい。しかし左目は細くなった奥二重か、一重かわからない。だから右側から見ると美しいのだ。つまり私が彼女の左側に座って見さえすれば、彼女は美しかった。ただし誰なのかはわからない。
肌は乾燥していたかもしれない。こう書くことができるのは、私が夢の世界よりも現実の世界の方が正しく、有意義で、現実で、優先的だと考えるからだ。正直、乾燥していないだろう。だが、現実で賢く生きるためには偽らなくてはならない。

赤ちゃんの乾燥肌に保湿クリーム
そう、彼女は赤ちゃんで、肌が乾燥していた。だから私は保湿クリームを使ってほしいのだ。塗ろう、私が塗ってあげよう保湿クリームを。左側からだけでなく、正面から保湿クリームを顔に、雑菌に肌が弱いから、殺菌効果のあるものが良い。

たぶん、彼女は一昨日の彼女とは違って、寂しいのだろう。そう見えた。

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