冷え性と漢方「大切なのは品質」

冷え性に漢方薬が効く。しかし一番ネックなのはその価格、値段だ。確かに最近は、ドラッグストアのレジ横など、値段の安いサプリメントや、ひょっとしたら漢方薬だってさりげなく販売されていることも多い。もちろん、消費者にとって商品が安いことは良いことだ。(それによって賃金まで下げられたらたまったものではないが。)しかし、値段が安いことにどうしても付きまとうのは、品質の低下だ。品質が低く、漢方薬としての効果も低いのであれば、いくら試したって一向に冷えは治らないだろう。例えばある製薬会社では、漢方薬の抽出の速度を速めることでコストを下げることに成功した。しかし、本来漢方薬は自然の植物などからゆっくりと薬用成分を抽出し、じっくり寝かせて人の手で作るものだった。この工程がなければ、いい素材を使ってもいい薬はできない。
冷え性の漢方薬の値段は、非常に高い。しかし、高くても効果があるのであれば、それもよいのではないか。安くて効果がないのとでは何倍もましである。むしろ、高いと言っても高々3000~5000円くらいだろう。こんな値段で日頃の悩みである冷えからオサラバできれば、安い買い物ともいえるのではないだろうか。

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